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「猫」なものたち

7/31(Sat.)

今日もまた、暑いですね。

18日以降連日仕事で、やっと更新できました(涙)

まずはこの場を借りて、

「ひなの里」を始めてややしばらく経ちますが、

よちよち歩きのブログを見ていただき、

温かい拍手をくださるみなさん、本当にありがとうございます。

改めまして、今後とも長い目で見守ってください! 



 

● 今日の窓辺
さとしがキウイ・フルーツと添い寝しております。
どっちが先に熟するの?
焦げそう・・・。

 


 








今日は、我が家の「猫」なものの一部を紹介します。

① 私、[scotspine]紹介の写真に登場しています、

  「磔磔」(タクタク)君デス。(京都のライブ・ハウスの名前をいただきました。)

  恐ろしい名前ですが「魔よけ」ということで携帯ストラップにしています。

  冬は襟巻きに、夏は腰巻きにできる長い帽子がかわゆいです。

  (こうして写真で見ると、かなり年季入ってるな~)

磔磔どす

 











② 猫型写真立て


大通りの「セントラル」で購入しました。

白猫バージョンもありましたよ。

確か、ワンコ用もあったような・・・。

中の写真は初代猫「ファー」です。
猫の中に猫












③ 携帯用写真立て

5×5センチほどの大きさ。

スタンドもついているので、ちょっとした旅行の時枕元に・・・。

または、仕事でつらいときにポケットに入れてトイレに持ち込み、

「お母さん頑張るからね!」

と、気合いを入れるとか・・・。

中の写真はやはり一代目。
バッグの中にも入るよ♪




 



 





③ 猫ジャケットのレコード

 もうレコード・プレーヤーもないし、聴けやしないのですが、

 ジャケット写真に惚れて捨てられません。

 「ギル・エバンズ」 ジャズのレコードです。
兄弟猫?
 



 









④ ハロウィーン猫の絵


何年か前、ボランティアのためアフリカに旅立った

ニュージーランド人の女の子がハロウィーン用に描いてくれた絵です。

そのときは気づかなかったけど、

ハロウィーンの猫って脚が3本なの・・・(チョット怖い?)
怖くないんですけど・・・







こうして紹介してみると、黒猫のものが多いですね。

11月生、私の守護猫が「黒猫」だからでしょうか・・・?





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「たる」ちゃん

7/22(Thu.) 


弟夫婦の猫たち(まる♀、こなっちゃん《こなつ》♀)に弟ができました。

名前は「たる」ちゃん。

樽にはまっているところを保護したから「たる」なのだそうです。

大きくなるのを待って、一度は里子に出したのですが、

そちらのお宅でものを食べなくなってしまい、出戻って来たそうです。




救出当時のやせっぽち「たる」
たる、たるから脱出!











姉のこなっちゃんといっしょに
たる&こなっちゃん












現在の「たる」。6キロだそうです。
ユニークな前髪・・・。
「ヅラ」じゃないよ









弟は君たちのために、よりいっそう働くそうです(本とか~?)

とにかく、幸せになるんだよ、「たる」!!!








最後の砦だったのに・・・。


7/18(Sun.)


いつも仲良しのひな&さとですが、

時々ひなこはひとりになりたくなります。
(さとしは決してひとりになりたくありません・・・)

そんな時はひなこは

いつも2メートルほどある箪笥の上に上がってお昼寝します。

重くなってしまったさとし(4.8キロ)は諦めて、

いつも下から見上げるばかり・・・。

ところが昨日、ウソのような光景を目にしてしまいました!







あれ・・・目の錯覚?

ん・・・ひなちゃんが分身?  
 









あなたはさとし?

ボクだって跳べる!










せっかく孤独を満喫できる場所だったのにね、

残念だね、ひなちゃん、

すねんなよ~

なんなのよお~・・・







 




さとし、ひなちゃん怒ってるよ、

きみの心は・・・?

だって、寂しいんだもん・・・
 





やっぱり、猫が垂直に飛ぶ力って、すごいですね~。

ひなこ、また別の隠れ家を探しなさいね。

たぶんさとしが見つけるけど・・・トホホ 。










猫をほめる

7/12(Mon.)

最近目が疲れてしかたありません。

知人は千歳まで生のハスカップを買いに行き、ジャムにして食しているとか。

結構調子がよいと言っております。

わたしも毎朝ブルーベリージャムは食べているのですが・・・。


この2,3日忙しくて家を空けることが多く、(他の家族はいるのですが。)

猫たちは、拗ねております。(そこがまたかわゆいのですが)

今日は雨だし、元気が出るようにほめてあげましょう!

まず、長女のひなちゃんからね。


あなたは、ほんとうに目がくりくりしてかわいいです! 

スタイルも抜群でございます!

時々、

「アムロちゃん?・・・」

と、間違えてしまうほど(汗)

遠くの木に留まっている鳥にすぐに気づくところも、

窓辺で一時間以上雨だれを眺めている顔も、

缶詰を空けたとたん、ぷいっと逃げていく気まぐれも、

不本意な顔をしながらもさとしを舐めてくれるところも、

み~んな、あなたの素敵なところです!





ワ~、カワイイ!
もっと褒めて!





キャ~!セクシ~!
安室奈美恵です☆







次は、さとしネ!

あなたは本当に美形です!

切れ長の目、心細げな半開きの口、美しい縞模様!

猫の世界にジャニーズ事務所がないのが残念!

何でもよく食べ、どこでも眠り、

時々は男らしく宙をにらむ顔も素敵だわ・・・。

もう、これからどんないい男になるか楽しみよ
 


大丈夫、ここにいるよ・・・
ボク・・・いけてる?
 







ひなちゃんを守ってね、さとし!
まかせて!(きり☆)








いや~、褒めた褒めた! 

これでしばらくはいい気分かな? 


どの猫も、どの猫もみんなカワイイ、と言う気持ちと、

やっぱりうちの猫たちは世界一!と言う矛盾した気持ち。

みんな、愛されて幸せになればいいね!






意外に草食系

7/5(Mon.)

急に秋の天気のように涼しくなりました。

突然ですが、昨日の雷、結構すごかったですね。

さとしは「初・落雷の音体験」でビビリまくっていました。

パニック状態で、抱かせてもくれないんですよ。

「君を抱けないなんて、人生の楽しみが半分ないようなもんじゃない・・・。」

と、心配していたのですが、1時間後には復活しました。

昼間は呑気にお昼寝してたのにね・・・。



こんな感じで、しあわせそうに・・・。
暑いけど気持ちい~♪











これから起こる悲劇も知らずに・・・。
ここはマイアミ・・・?







ひなこはちょっぴり驚いただけで、いたって冷静でしたね。

そういえば、

彼女は最近ハーネスつけてお散歩中に、蛾を捕獲してさとしにみせびらかしていたっけ・・・。

案外猫も、今の女子は肉食系、男子は草食系なのかも。

さとしは今日も空を眺めて不安そう・・・(笑い)







今日は大丈夫かな~・・・。
雨が降りませんように








余談ですが、

二代目猫、「なな」は、抱っこが大嫌いな猫でしたが、

雷が鳴るとすっかり「つちのこ」状態になって、そんなときは抱き放題。

だから、空が曇ってくると家族全員(ウソです。私だけです。)

「雨よ降れ~、風よ吹け~♪」

と、雨乞いの踊りを踊ったものでした。

懐かしいな~・・・。



携帯画像しかない、二代目「なな」
ちくわが好き・・・。







わたしの好きな猫の本

 
7/3(Sat.) 

今日は風が涼しい。 気持ちいい~。

    ひなこはタンスの上で、さとしはお気に入りの籐椅子でお昼寝中。

    静かな午後です。

    眠っている猫を見ていると人間も眠くなってしまう。

    不思議ですね。

    もともとの低血圧がどんどん下降中。


    さて、今日は、お気に入りの猫の本のことを・・・。  





I Love 漱石先生!


 ● 「吾輩は猫である」/ 夏目漱石

   毎年お正月には読みます!

   敬愛する漱石先生の不朽の名作。

   皮肉屋の苦沙弥( くしゃみ )先生と、名もない飼い猫「我が輩」との微妙な距離感が

  いいですね。 くすくす笑いながら、しみじみしながら読んでいます。

   猫の目から見た人間て、どんな風に映っているのかしら?








可愛すぎる、百先生・・・


 ● 「ノラや」/ 内田百  

  漱石先生繋がりで、内田百の作品。

  「フランダースの犬」に負けないくらい、号泣しました。

  大人の男性が、愛猫に対する深い愛情をこれほど率直に表している姿には

 感動で、胸がいっぱいになりました。
 
  こうして書いているだけでも泣きそう・・・。






心が温まる、絵とお話し
   

● 「ポテト・スープが大好きな猫」/ 作:テリー・ファリッシュ  絵:バリー・ルート 
                        訳:村上春樹


 アメリカの作家の絵本デス。

 老人と老いた雌猫のお話。 絵も文章も素晴らしいです!

 二十三年間寄り添ってくれた初代の猫を思いだし、泣きました。(よく泣く女!)

 雌の猫と暮らした経験のある方なら、誰でも共感できるはずです。







きれいな猫医学書


● 「あなたのネコがわかる本」/ ブルース・フォーグル博士 

                   
  博士がネコの行動学を、たくさんのきれいな写真でわかりやすく説明してくれます。

  初めて猫と暮らし始めたとき、何冊も本を読みましたが、

  この本は写真がきれいなので、今でも飽きずに見ています。

 






年はとっても心は少女♪
 
●「綿の国星」/ 大島弓子  


 漫画ですが、文学だな~と思います。

 まだ若かった頃、

 猫の気持ちも人の気持ちも、この漫画から学んだ気がします。 

 恥ずかしながら、今読んでも胸がキュンとなります。 






 
こんな風に描けたらな~


●「猫の本」/ 藤田嗣治

  
 画家、藤田嗣治の画文集です。

 なぜこんなに生き生きと猫の体や表情が描けるんだろう!

 猫好きの方はぜひ見てみてください。

 あなたの猫にそっくりな猫が見つかりますよ。 



 まだ、まだ、心に残る猫の本がたくさんあります。

 そう言えば、「What's マイケル?」って、おもしろかったですよね♪

 





  
プロフィール

scots pine

Author:scots pine
はじめまして、
愛する猫たちとの日々の生活を
のんびり綴っていけたら、と思います。

どうぞ、よろしく!

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